本業のゴミ回収が過去1辛かった

執筆者:

カテゴリ:

西日本豪雨の中、ゴミ収集の仕事をしてきた話

6月26日、西日本豪雨の影響を まともに受けた一日やった。🥹


雨の日のゴミ収集はただでさえキツい

雨の日の仕事は、正直テンションが下がりますわ。

まず体が濡れるし。

カッパを着ていても、動き回っているうちに じわじわ濡れてきしまうし。

そしてゴミ袋が濡れてつかみにくい

濡れた袋は重くなるし、滑るし、 普段より余計な力が必要になり、長靴無いから靴下ぐちょぐちょで。

雨の日は何をするにも一手間多くかかる、 それがゴミ収集の仕事です。


でも今日は、普通の雨じゃなかった

西日本豪雨の影響で、 道路の状況がひどいことになっていました。

・道路が水没して車が全く動かない

・マンホールの蓋から噴水のように  雨水が噴き出ている

・道路が所々陥没している

まるで災害現場のような光景でした。

水害がさほど多く無い為、車のアイドリング

ストップ機能をそのままにして水たまりで

エンジン停止でもうかからない。

普段何気なく走っている道路が こんな状態になるとは、 改めて自然の怖さを感じました。


結局、終わったのはいつもより1時間以上遅かった

渋滞と道路状況のせいで、仕事が終わる時間が いつもより1時間以上遅くなりましたがな。

これが地味にキツい。

体は疲れているのに、なかなか終わらない。

早く帰りたいのに帰れない。

そのストレスが一番しんどかったかも しれません。

ゴミ収集という仕事は、 雨でも台風でも休めません。

こういう日があるたびに、 インフラを支える仕事の大変さを実感します。

それでも、誰かがやらないといけない仕事。

そう思いながら、今日も一日終わりました。


仕事場から帰る時も、帰るルートが水害無いか

気にしながら帰ったのが、地味にしんどかった。笑

家着くまで休まる事の出来ない1日でした。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です